体重の増減が気になるあなたへ〜「体重」より「見た目」重視のダイエット術

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体重は目安のひとつと考える

体重を気にするあまり、1日に何度も体重計に乗っていませんか?

ダイエットを始めた人が必ず陥いるのが、「体重のジレンマ」。

運動したのに体重が増えた、1食抜いたのに体重が減らない、などなど。

体重というのは、1日のうちで1〜2kg変化することもざら。食事やトイレの前後でも違ってきます。

また、身長160cm、体重50kgの女性が2人いて、体脂肪率が25%と30%では見た目が大きく違ってきます。

体重はあくまでもひとつの目安です。

「見た目」重視のダイエット習慣

体重計の数値に振り回されずに、健康的な体を手に入れるためには、普段からどんなことに気をつけたら良いのでしょうか。

毎日鏡の前に立つ

一番良いのは、「普段から自分の外観を意識する」ということです。

部屋に全身が映る鏡を用意し、自分のプロポーションを毎日チェックしましょう。

外出先でも、化粧室の鏡で。他にも自動ドアやお店のショーウィンドウなど、全身を映すことができるものは街中にあります。

自分の「見た目をチェックする」ことを意識して続けてみてください。

スマホのカメラでボディラインの記録を付ける

鏡に映った自分の姿をスマホのカメラで撮影し、できればそれを一覧できるようにしてください。

写真の撮れる日記アプリにまとめておくのが手っ取り早いです。

これは、外見の変化を客観的に見るため。1ヶ月2ヶ月と続けていくと、ダイエットの成果が如実にわかりますし、モチベーションを保つことにも繋がります。

過剰な食事制限をしない

ダイエットと聞くと、「食事制限」という言葉が頭をよぎりますが、無理な食事制限は健康に良くありません。

過剰な食事制限によるダイエットはリバウンドのリスクも高く、お勧めしません。

食事を制限するぐらいなら、日々の生活に運動を取り入れるなど、体を引き締める習慣をつけましょう。

体重計に乗るのは1日1回

体重は1日の生活の中で変動します。1日に何度も体重を測るクセをやめ、1日1回、同じ条件で測る習慣をつけてください。

体重を測るのにオススメな時間は、朝起きてトイレに行った後。1日で一番体重が軽い時間帯だからです。

計測のときは必ず同じ服装で。測った体重はアプリを使って記録しておきましょう。

整ったボディラインにはどんなブランド服もかなわない

ファッションにこだわる女性は多いですが、体型もファッションのひとつです。

ブランド服を身にまとっても体型が整っていなかったら台無しです。整ったボディラインを持っていれば量販店で買った服を着ていても魅力的に映ります。

「痩せたらブランド服が着れる」というレベルではなく、どんな服を着ても美しくなる。それがダイエット成功の一番の収穫だと思います。

もちろん、ダイエットの指標として体重を計測することは、大切なことです。体重だけでなく体脂肪率も測れる体重計を選びましょう。

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