年始だからマスターしたい、1年を大きく変える3つの習慣

手書きで今年の目標を100個書き出す ライフスタイル

新年あけましておめでとうございます。今年もこのブログをよろしくお願いいたします。
「1年計は元旦にあり」、使い古された言葉だけど、やはり正月三が日は自分と向き合い、1年の計画を立てたいもの。

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① 1年の目標を立てる

今年の目標、やりたいことを100個書き出してみる

作るだけでも価値がある「今年やるべき100のリスト」

マネックス証券の創業メンバーでもある内藤忍さんが、昨年の元旦に投稿した記事。

この記事を読んで、早速ノートに書き出してみました。

内藤さんはモレスキンを使うそうですが、普通の大学ノートで充分。私は万年筆(パイロット カスタム74)で書くので、滑りが良くてインクのにじまないLIFEのノーブルノート(方眼)を使っています。

LIFE ライフ NOBLENOTE ノーブルノート 5mm方眼 B5 N32

パイロット 万年筆 カスタム74 FKK1000RB-F 細字ブラック

今年、私がリストアップした内容は、

  • 新しく名刺を作る
  • 友人と進めているプロジェクトのサイトを立ち上げる
  • Webマーケティングの勉強を続ける
  • 夫婦で温泉旅行に行く
  • 毎朝のランニングを続ける

などなど、仕事のことからプライベートのことまで、多岐にわたっています。

リストを作ることそのものに意味がある

ちなみに、2015年の私の達成率は2割ちょっと。内藤さんは3割前後ということですが、大切なのはどれだけ達成できたかではないということ。

そして、重要なことは、達成率という数字ではなく、100のリストを作ったことによって自分の中に起こるポジティブな変化です。

もし、100のリストを作らなかったらできなかったことや思いつかなかったことが、1つでも実現できたとしたら、そこに意味があります。100のリストを作ることによって、少しでも日々のモチベーションが上がり、チャンスを逃さないようにできれば、そのポジティブな変化だけで、元が取れたようなものです。

via:作るだけでも価値がある「今年やるべき100のリスト」

私の経験上、このリストを作ることにはもう一つのメリットがあります。

目標を100個列挙するのは、割と手間のかかる作業。その作業の中で、「自分がやりたいこと」、「自分にできること」が可視化され、新たな気づきを得ることができる。言ってみれば「自分自身の棚卸」をしていく作業でもあります。

そういう意味で、リストを作る作業はパソコンやスマートフォンなどのデジタル機器ではなく、ノートに手書きがお勧め。理由は、後で見返したとき、その筆跡で、書いた当時の自分の気持ちを思い返すことができるから。手書きの文字にはその時の気持ちや感情が反映されます。

まずは、自分の手を動かして書き出してみる。そんな単純な作業で今年のあなたに何らかの変化が起きるかもしれませんよ。

② 進捗を記録する

その日達成したことをノートに書き留める

「未来」の目標を書き出したら、次は過去の「記録」。上述のリストを書いたノートの続きに、今度は毎日の記録を書き出していきます。要は日記なんですが、形態としては「業務日誌」に近いでしょうか。

今日1日で目標達成のために取り組んだこと、購入したもの、会った人、などをどんな小さなことでも良いのでノートに記録していきます。

積み重なったその記録を見返すことで自分自身の行動の傾向を知ることができます。そして何より、それらの記録は過去から今の自分に勇気を与えてくれます。

参考までに、私の昨日(2015年12月31日)の記録はこんな感じ。

  • Amazonで電卓テンキーを購入
  • 知人とメールでサイト作りの打ち合わせ
  • 管理しているサイトのGoogleの順位をチェック

これも100のリスト同様、手書きを推奨。その時々の感情や思いというのは、デジタルデバイスの画面上の文字では表せないので。

記録ノートに何を使うか

ノートの大きさは、持ち運びを優先するならA5サイズ、自宅に据え置きにするならB5サイズがベスト。(一時期A4サイズのノートも試してみたが、サイズが大きすぎで使いづらく、すぐにB5に戻しました)

自宅でその都度思い出して書くのが面倒、また、カバンから取り出して記録するのは億劫だという方は、スマートフォンの助けを借りましょう。

便利なメモ帳アプリがたくさん出ているので、出先での記録にはスマートフォンを使い、帰ってからノートに書きます。
(私は、Day Oneという日記アプリを使っています。iPhone限定ですが、MacやiPadともスムーズに同期ができ、UIもシンプルで使いやすいので気に入っています)

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自分自身を鼓舞するノート

  • やりたいことリスト・・・未来への志向
  • 毎日の記録・・・過去の蓄積

自分自身の手で書き記されたこの2つの事柄が、行動の後押しをしてくれる。ほんの小さなことだが、この習慣をつけることで、1年後には劇的な変化が現れているはずです。

③ スケジュールとタスクを一元管理する

スケジュール管理はデジタルで

スケジュールの管理は、手書きではなくデジタルツールで一元管理した方が良いです。私はGoogleカレンダーを使用。

Googleカレンダーには次のような利点があります。

柔軟な管理ができる

新しくスケジュールを書き足す時の操作はクリック一つ。スケジュールに変更があっても、ドラッグ操作で簡単に時間を変えることができます。

どんなデバイスからもアクセスが可能

パソコン、スマートフォン、タブレットどの端末からも閲覧・編集が容易。紙の手帳はその1冊をなくすと大変なことになるが、Googleカレンダーはその心配がありません。

スケジュールの共有が可能

これもデジタルツールならではの利点。一緒にプロジェクトを進めているスタッフと共有のカレンダーを作り、お互いの動向をその都度確認することができます。プライベートでも夫婦間で共有カレンダーを活用。

Googleカレンダー

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ToDoリストは使わない

以前はToDoリストを使い、プロジェクトごとにやるべきタスクを書き出し、完了したものにチェックを入れていくことを繰り返していましたが、昨年の夏に読んだこの記事が、その考えを改めるきっかけとなりました。

成功者は「ToDoリスト」を使わない  :日本経済新聞

結局、ToDoリストに書き出してもなかなか手をつけないということって意外と多いです。「いつでもできるし…」と思ってしまうのでしょう。

そこで、この記事のように、予定表、つまりGoogleカレンダーに全て入力していくようにしてみました。

その結果、タスクの消化率が上がりました。「何時から何時までにこれをする」と決断する習慣を付けること、そして、カレンダーで一覧できる状態にしておくこと、そういった環境を作ることが行動に移しやすいのかもしれません。

何らかの事情があってそのタスクができなかった場合は、別の日程を設定しスケジュールをそのままドラッグ。こではデジタルならではの利点。

デジタルとアナログのいいとこ取り

  1. 年の始めに、ノートに目標を書き出す(アナログ)
  2. ノートに毎日の取り組みを記録する(アナログ)
  3. ToDoリストは使わずスケジュールをGoogleカレンダーで一元管理する(デジタル)

アナログにはアナログの、デジタルにはデジタルの良さがあります。自分の感情・思いを客観視するには手書きが良いし、正確かつ柔軟にスケジュールを管理するにはデジタル機器を活用するべきなんでしょう。

デジタルとアナログのそれぞれのメリットを活かしながら、今回紹介した3つの習慣を続けてみる。すぐには効果は現れませんが、毎日(毎年)続けることによって人生が大きく変化するはずです。

2016年があなたにとって実りのある1年になりますように。

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