積読を解消する方法。電子書籍のオーディオブックで「ながら読書」

iPhone・iPad
スポンサーリンク

耳で楽しむ読書体験

iOS端末(iPhone・iPad)には便利な機能がたくさんあります。表示されている文章の読み上げ機能もその一つ。この機能を活用すれば「ながら読書」環境を実現させることができます。

例えば、通勤通学の電車やバスの中、車の運転中、家事、PC作業中、ジョギング中などなど、場所を選ばず、耳で読書を楽しめます。

操作方法

まずは、設定アプリの「一般」>「アクセシビリティ」>「スピーチ」に移動し、「画面の読み上げ」をオンにします。

次に、読み上げてもらいたいアプリを開き、上側から2本指スワイプ。この時、画面の外側から下に指を滑らせるのがポイント。画面中央に音声読み上げの表示が出て、読み上げがスタートします。

スピードのコントロールは兎か亀のアイコンをタップ。直感的でわかりやすいですね。左の矢印アイコンをタップすることで、この表示を格納することもできます。

実際に使っておられる方の動画を貼っておきます。

iOS8から超カンタンになったKindleの音声読み上げ方法

「ながら読書」に最適

KindleやiBooksなどの電子書籍アプリで使うと、手持ちの本が簡単にオーディオブックに早変わりします。また、Safariで使えばサイトの文章を読み上げてくれます。

※ただし、ブラウザで使う場合は、日付や広告など不要な情報も律儀に読み上げてしまうので、リーダー表示にしてテキストだけを表示することを推奨。

日本では、オーディオブックがあまり普及していませんが、この機能を使えば、スワイプアクションひとつでオーディオブックを手に入れることができます。

ちなみに、広大な国土を持つアメリカは、長い距離を車で移動しなくてはならないため、運転しながら読書ができるオーディオブックが日本より普及しているそうです。

隙間時間の活用に

iOS端末で見ることのできるテキストコンテンツであれば、ほとんどがこの機能に対応しています。機械特有のイントネーションや、漢字の読み間違い(「方」を「かた」と読むべきところを「ほう」と読んでみたり)といった欠点はありますが、慣れると不思議と気にならなくなります。

文字を目で読むのと音声を耳で聞くのとでは、また違った刺激となるし、何より時間を有効活用できるのが良いです。

Kindleストア – Amazon
iPad Wi-Fi 32GB 2017年春モデル(シルバー)

iPhone・iPad
smart mildをフォローする
ライフスタイル激変!あなたの生活を変えるおすすめガジェット
Amazon Echo

話題のスマートスピーカー。手が離せないときも呼びかけるだけで操作できます。
音楽の再生や、ニュースや天気のチェックがラクラク。本の読み上げなどもしてくれます。
お部屋に置いておくだけで、あなたの生活が大きく変わるはずです。

Fire TV

お部屋のテレビに繋ぐだけ。HuluやNetflixの映画を思う存分楽しむことができます。
アマゾンプライム会員なら、プライム・ビデオのコンテンツを無料で見ることができます。
あなたのお部屋をシアターにしてみませんか?

Kindle Paperwhite

高画質な電子書籍リーダー。文字の表示はまるで紙に印刷されているかののよう。
手のひらにおさまる本体の中に、1000冊以上のの本が入ります。本棚をカバンに入れて持ち運ぶようなイメージですね。
バックライトが付いているので、寝る前の読書にも最適です。

Smart & Mild