急がば回れ!ダイエットは長期戦略で取り組むと成功しやすい

ダイエット
Devanath / Pixabay
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体重がなかなか減らない…

「甘いものを1週間我慢したのに、体重が変わらない」
「運動を始めたのに、なかなか体重が減ってくれない」

そんな経験はありませんか?
ドンと一週間で10キロ痩せてくれたら嬉しいですよね。

なぜ体重はすぐに減ってくれないのか

本サイトでは、半年から1年という長いスパンでのダイエットを推奨しています。

1週間とか1ヶ月といった短い期間で痩せようとすることは、体に無理を強いてしまうことになり、結局元の体型に戻ってしまうケースが多いからです。

体重の増減グラフは直線ではない

これは、毎日体重を測るとわかります。

一直線に体重が減ったわけではなく、下がっては上がりまた下がるという増減を繰り返し、徐々に体重が減っていったのがわかると思います。

人間の体には今の状態を維持しようと言う働きがあります。
体重の変化も例外ではありません。

無理な食事制限で痩せるとリバウンドするのもその一例です。

日々の習慣を見直す

逆に、短期間で体重が増えるということもありません。
必要以上にたくさん食べる、運動をしない、といった日々の習慣の積み重ねが太る要因となっているのです。

ということは、太る習慣をやめて痩せる習慣を身に付ければ、無理なく痩せていくのではないでしょうか。

痩せるための習慣の一例を紹介します。

間食を減らしてみる

休憩時間や空いた時間に、ついついお菓子や甘いものを食べてませんか?

間食が無意識のうちに習慣化してしまい、惰性で食べているのかも。

ちなみに、私も太っていたころはポテトチップスを毎日1袋食べていました。

食べたくて買ってるというより、なんとなくいつも食べてるから…という理由で購入していました。

間食には惰性の怖さがあります。意識して減らすようにしましょう。

食事の量を減らしてみる

体重が増えるのは、摂取カロリー消費カロリーをオーバーしているから。
ざっくり言うと、必要以上に食べたものが蓄積されるということ。

食生活を大きく変えるのは難しいですが、ご飯を茶碗半分にするとか、食パンを半切にするなど、メニューでを変えずに量を減らす方法を考えてみましょう。

歩く習慣をつける

意識的に歩くようにしましょう。

オススメはデパートや大型スーパーで、商品を眺めながら上の階から下の階まで歩くこと。

もちろん買い物はしません。ただひたすら歩きます。
上の階に行くときは、エレベーターもエスカレーターも使わず階段で。

いろんな商品が目に入るので飽きません。
仕事帰りにも簡単にできますしね。

ジョギング、ウォーキング、エアロバイクが続かないのは、退屈だから。

運動というのは地味な作業ですが、ちょっとした工夫で楽しくなるのです。

ダイエットは「戦略」

「戦略」というと何だか大げさですが、ダイエットの取り組みを長期的に考えるということです。

無理なくリバウンドせずに痩せるために、1ヶ月で減らして良いのは体重の5パーセントまでと言われています。

体重60キロの人なら、1ヶ月に3キロですね。
それ以上の減量は体が拒絶し、体重を元に戻そうという働きが生まれます。

戦略的にダイエットを行うため、次の2つを実行してみてください。

  • いつまでに何キロ痩せたいか、紙に書いてみる。それも6ヶ月とか1年とか長い期間(戦略)
  • そのためにやるべきことを箇条書きで書き出す(戦術)

紙に書き出すことで、考えが整理されるという特典付きです。

結果を焦ることなく、じっくりとダイエットに取り組んでいきましょう。

体重計はダイエットのマストアイテム。体重だけでなく体脂肪率も測れるものを選びましょう。

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